豚肉と玉ねぎの炒め物

◇レシピ◇ ご飯が進む!てんさい糖入り 豚肉と玉ねぎの味噌炒め


こんばんは!😄
今日からゴールデンウイーク初日が始まりました✨
(早い方だと4/29から既にゴールデンウイークみたいですね)

ところで皆さん、献血は不要不急の外出にあたらないのはご存知でしょうか?
実は私、昔から定期的に献血しているんですが、コロナウィルスによる外出自粛の影響で献血が不足しているというのを耳にしたので、ゴールデンウイーク中に献血しに行こうと思い、今日最寄りの献血ルームへ予約の電話をしてみました。
すると、希望日の成分献血は予約でいっぱいとのことでした。
きっと献血が不足していることを聞いて行動した方がたくさんいらっしゃったんですね💞

※献血は、血液を一定量全て提供する全血献血と、血液の中から特定の成分のみを提供する成分献血があります。
 どちらも一回行うと、一定期間空けないと次回の献血ができないのですが、成分献血のほうが空ける期間が短いんです。
 その関係で、私はまだ全血献血はできないのですが、成分献血はできる状態でした。
 ご興味のある方がいらっしゃいましたら、詳しくは日本赤十字社のホームページをご覧になってみてくださいね💁

というわけで、献血はまた今度リベンジします!
そして今回のゴールデンウィークは散歩したり、家でゆっくりと映画を見たり、本を読んだりして過ごすつもりです(*^^*)
また、折角時間がたくさんあるのでてんさい糖を使った料理も色々と作ろうと思ってまして、早速豚肉と玉ねぎの味噌炒めを作ってみました🐷

材料

・豚こま切れ肉 250g
・玉ねぎ 2個

味噌ダレ

・麦味噌 大さじ2
・水 大さじ3
・醤油 小さじ2
・てんさい糖 小さじ2

私はいつも味噌は麦味噌を使ってますが、麦味噌以外でも大丈夫だと思います👌
また、豚こま切れ肉は脂身が多いので、カロリーが気になる方は赤身肉を使ってもいいかもしれません。

作り方

1.玉ねぎを薄切りにします。
2.1の玉ねぎをお皿に入れ、ラップをかけて、電子レンジで600ワットで5分温めます。
3.豚こま切れ肉を好みの大きさに切ります。
4.味噌ダレの材料を計量カップ等に入れて混ぜます。
5.フライパンに3の豚こま切れ肉を入れて、弱火〜中火で炒めます。
6.豚こま切れ肉に半分くらい火が通ったら(赤い部分が半分くらいになったら)、2の玉ねぎを入れて炒めます。
7.豚こま肉に全てに火が通り、玉ねぎがしなっとなってきたら、4の味噌ダレを加えて炒めます。
8.味噌ダレが全体になじんだら、火を止めてお皿に盛り付けます。

玉ねぎは最初からフライパンで炒めると柔らかくなるまで時間がかかるので、まず電子レンジで温めています。
また、私は柔らかい玉ねぎなら食べられるものの、シャキシャキ感が残っている玉ねぎは苦手なのですが、事前に電子レンジで温めてから炒めると短い時間で柔らかくなります。
そのため、シャキシャキした玉ねぎが好きな方は、電子レンジで温める工程を飛ばすか、温める時間を短くしても良いかもしれません。

豚肉と玉ねぎの炒め物のレシピを調べると、豚肉を炒める前にフライパンにサラダ油をしくレシピが多いですが、豚こま切れ肉自体に油が多いのと、サラダ油は結構カロリーが高く脂質も多いので、テフロン加工のフライパンを使ってノンオイル調理にしました。

ご飯が進む味付けにしているので、是非ご飯と一緒にお召し上がりください!🍚🥢
ちなみに私が自宅でご飯を炊く際は、白米と麦を1対1の割合で混ぜて麦ご飯にしています。
麦を混ぜると食物繊維をとることができて、食べ応えもあるのでオススメです!
普段白米だけを食べている方は、最初から白米1:麦1の麦ご飯だと違和感があるかもしれないので、まずは白米8:麦2くらいからはじめてみてはいかがでしょうか?😃

私が使っているのはこの胚芽押麦です。

胚芽押麦

パッケージの裏にはこんなことも書いてあり、麦は本当に食物繊維が多いですね〜!

食物繊維は”第六の栄養素”として注目され、働きの違う「水溶性」と「不溶性」の2種類があります。

大麦の食物繊維は玄米の2.8倍

この機会にぜひ作ってみてもらえると嬉しいです♪
それではまた次回!!





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